鼻の手術のあと、日本に帰ってから気になることが出たら — 連絡の方法と、写真で伝えたいこと

執筆: EDITION Plastic Surgery | 公開日: 2026/10/6

韓国で鼻の手術を受けて日本に帰ったあと、腫れや皮膚の色、感覚などが気になったときの連絡方法と、写真で伝えたいこと、帰国後の生活で目安にしたい時期を、ソウル・江南のエディション美容外科がまとめました。

こんにちは、ソウル・江南のエディション美容外科です。韓国で鼻の手術を受けたあと、日本に帰ってから「これは様子を見てよいのか」「誰に聞けばよいのか」と不安になることがあるかもしれません。帰国後の連絡の方法と、そのときに伝えていただきたいことをまとめました。

先に結論をお伝えします。帰国後に気になる変化が出たときは、手術の時期と今の状態を、写真とあわせてお知らせください。当院には日本向けのLINEアカウントとカカオトークチャンネルがあり、術後の経過についてご相談いただけます。術後の経過観察は、執刀したハン・デヒ(한대희)院長本人が行います。

帰国後は、どこに連絡すればよいですか

連絡の方法内容
LINE日本向けのアカウントがあります(台湾・タイ向けとは別のアカウントです)
カカオトークチャンネル国内・海外共通のお問い合わせ窓口です
電話+82-2-591-0100(韓国)
E-maileditionprs@gmail.com

連絡先は、手術を受けた際にもあらためてご案内します。帰国前に、ご自身のスマートフォンで連絡ができるかを確かめておくと安心です。

どのようなことを伝えればよいですか

院長は、手術後に皮膚の色が部分的に変わって見える、感覚がない、という相談に次のように答えています(相談での回答を日本語に訳したもの)。

「鼻の手術のあとは、回復の過程で一時的に皮膚の色が違って見えたり、感覚が鈍く感じられたりすることがあります。ただ、手術後の経過期間や症状の程度によっては、確認が必要な場合もあります。手術の時期と現在の状態を写真と一緒に知らせていただくか、来院いただければ、より詳しくご相談します。」

写真と経過の時期がわかると、状態を判断しやすくなります。状態によっては来院のうえで確認します。

帰国後の生活で、目安にしたい時期はありますか

当院の鼻の手術での目安は次のとおりです。手術の内容や回復の早さによって変わるため、手術を受けた際の説明もあわせてご確認ください。

項目目安
仕事など社会生活への復帰術後7日
メガネ4週間後から
運動軽い運動は2週間後、激しい運動は4〜6週間後から
飲酒4週間後から
肌の施術(皮膚科での施術など)4週間ほどの回復期間をおいてから
術後の経過観察日程はカウンセリングでご案内します

肌の施術について、院長は「鼻の手術のあとも肌の施術は可能ですが、4週間ほどの十分な回復期間をおいてから行うことをおすすめします」と話しています(相談での回答を日本語に訳したもの)。日本で施術を受ける予定がある場合も、この時期を目安にしてください。

帰国前に、確認しておくとよいことは何ですか

経過観察の日程は、来院できる時期とできない時期をふまえて、カウンセリングでご案内します。手術の前に、帰国後にいつ韓国に来られそうかを伝えておいていただくと、計画が立てやすくなります。

知っておきたいリスクは何ですか

程度や続く期間には個人差があります。強い痛み、熱、急な腫れなど、急いで診察が必要そうなときは、お近くの医療機関の受診もご検討ください。

よくある質問

Q1) 写真を送るだけで相談できますか?

A1) まずは写真と手術の時期をお知らせください。写真で判断が難しい場合や、状態によっては来院のうえで確認します。

Q2) 返事は院長からもらえますか?

A2) 術後の経過観察は院長本人が行います。お問い合わせの窓口からのご連絡になることもありますが、経過についての判断は院長が行います。

Q3) 日本の病院にかかってもよいですか?

A3) 急いで診察が必要そうなときは、お近くの医療機関の受診もご検討ください。受けた手術の内容がわかるものがあると、説明がしやすくなります。

Q4) 帰国後、もう一度韓国に行く必要はありますか?

A4) 経過観察の日程は、手術の内容と来院できる時期をふまえて、カウンセリングでご案内します。

カウンセリングと手術は、誰が担当しますか

診察・手術の相談、執刀、術後の経過観察は、韓国の形成外科専門医であるハン・デヒ(한대희)院長本人が行い、費用のご案内はカウンセリング担当の室長が行います。クリニックは江南駅10番出口から徒歩1分です。

担当医について

ハン・デヒ(한대희)院長 — エディション美容外科 代表院長(ソウル・江南)

  • 韓国の形成外科専門医(専門医資格 第2045号・2014年取得)/医師免許 第100394号 — 医師としての診療経歴18年
  • 亜洲大学校医科大学 修士/亜洲大学校病院 形成外科で専門医研修
  • 台湾・長庚記念病院 頭蓋顔面センター 研修(2013年)/米国フロリダ大学 IFAAS Mini Fellowship(2016年)
  • 主な担当:鼻の再手術・鼻整形・目元の整形・糸リフトなど

最終更新日:2026年10月6日

自由診療に関するご案内

※自由診療です。鼻の手術では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さや一時的な皮膚の色の変化、左右差、感染などが生じる可能性があり、鼻先は時間の経過とともに下がることがあります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。

※自由診療です。鼻の再手術(自家肋軟骨・プロテーゼ除去)では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さ、プロテーゼと鼻先の間の段差、左右差、感染、肋軟骨採取部位の痛みや傷跡などが生じる可能性があり、以前の手術による組織の損傷の程度によっては結果に限界がある場合があります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。