日本から鼻の相談に行く日 — 江南駅から3D CT、費用の案内まで、カウンセリング当日の流れ

執筆: EDITION Plastic Surgery | 公開日: 2026/10/6

日本から鼻の手術・再手術の相談に来る方へ。江南駅10番出口からの道のり、診療時間、当日に撮る3D CTで確認すること、院長との相談と費用案内の順番、持ってくるとよいものを、ソウル・江南のエディション美容外科がまとめました。

こんにちは、ソウル・江南のエディション美容外科です。日本から鼻の手術や再手術の相談に来ることを考えている方に向けて、カウンセリング当日に何をするのかを、順番にまとめました。

先に結論をお伝えします。カウンセリングの日には、3D CTで鼻の中の骨と軟骨の構造を撮影し、その画像を見ながら院長と、今の状態、希望する高さ・角度・ライン、手術の方法を話し合います。費用は、手術の方法が見えてきた段階で、カウンセリング担当の室長がご案内します。

クリニックの場所と、診療時間を教えてください

項目内容
所在地ソウル特別市 瑞草区 江南大路407 OPUS 407ビル 6階
アクセス地下鉄 江南駅10番出口から徒歩1分
診療時間月〜金 10:00〜19:00/土 10:00〜17:00/日曜・祝日休診
電話+82-2-591-0100(韓国)

土曜日も17時まで診療しているため、短い滞在の中で日程を組みやすい方もいるかもしれません。ご予約の際に、来院できる日をお知らせください。

当日は、どのような順番で進みますか

順番内容
1. 受付以前の手術の記録やお薬の情報があれば、ここでお渡しください
2. 3D CT撮影鼻の中の骨と軟骨の構造を撮影します
3. 院長との相談CT画像を見ながら、今の状態と希望を話し合います
4. 費用のご案内カウンセリング担当の室長がご案内します

院長はカウンセリングの案内で、「CTを見ながら、現在の状態、希望する高さ、角度、ライン、改善できるかどうかなどを詳しく」相談すると説明しています(相談での回答を日本語に訳したもの)。

3D CTでは、何がわかりますか

当院では3D CT(HDX WILL)で、手術前に鼻の中の骨と軟骨の構造を分析します。再手術の場合は、以前のプロテーゼの位置や拘縮(手術後に鼻が硬く縮んだ状態)の状態も確認します。

院長は、鼻の手術の費用についての質問に「CT撮影で鼻の中の状態を確認したうえで、相談を通じて決まります」と答えています(相談での回答を日本語に訳したもの)。CTは、手術の方法を決めるための材料であり、費用のご案内の前提にもなっています。

院長との相談では、何を話しますか

院長は、鼻だけを見て手術を決めるのではなく、顔全体の比率と調和を考えてデザインする、と話しています。相談の場では、たとえば次のようなことを確認します。

鼻に糸が入っている場合は、手術の過程で取り除きます。どのような手術になりそうかは、こうした情報とCTをあわせて考えます。

持ってくるとよいものは何ですか

手術を受けることになった場合、手術の前には2週間の禁煙と、オメガ3・ビタミン剤・紅参(高麗人参)の1週間前からの中止をお願いしています。サプリメントを飲んでいる方は、相談の日にお知らせいただくと、日程を組みやすくなります。

相談の日に手術まで決めなければいけませんか

決める必要はありません。CTと相談の内容を持ち帰って考えていただいてかまいません。手術を受ける場合の帰国日は、手術の方法が決まってからカウンセリングで一緒に決めます。

よくある質問

Q1) CTの撮影に時間はかかりますか?

A1) 撮影そのものは当日の流れの中で行います。混み具合によって待ち時間が変わるため、時間に余裕のある日程でお越しください。

Q2) 以前の手術の記録がありません。

A2) 記録がなくても、3D CTで今の状態を確認するところから始められます。

Q3) 相談は院長が行いますか?

A3) 診察・手術の相談は、韓国の形成外科専門医であるハン・デヒ(한대희)院長本人が行います。費用のご案内はカウンセリング担当の室長が行います。

Q4) 土曜日でもCTを撮れますか?

A4) 土曜日は10:00〜17:00に診療しています。ご予約の際に、撮影を含めた相談をご希望とお伝えください。

担当医について

ハン・デヒ(한대희)院長 — エディション美容外科 代表院長(ソウル・江南)

  • 韓国の形成外科専門医(専門医資格 第2045号・2014年取得)/医師免許 第100394号 — 医師としての診療経歴18年
  • 亜洲大学校医科大学 修士/亜洲大学校病院 形成外科で専門医研修
  • 台湾・長庚記念病院 頭蓋顔面センター 研修(2013年)/米国フロリダ大学 IFAAS Mini Fellowship(2016年)
  • 主な担当:鼻の再手術・鼻整形・目元の整形・糸リフトなど

最終更新日:2026年10月6日

自由診療に関するご案内

※自由診療です。鼻の手術では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さや一時的な皮膚の色の変化、左右差、感染などが生じる可能性があり、鼻先は時間の経過とともに下がることがあります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。

※自由診療です。鼻の再手術(自家肋軟骨・プロテーゼ除去)では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さ、プロテーゼと鼻先の間の段差、左右差、感染、肋軟骨採取部位の痛みや傷跡などが生じる可能性があり、以前の手術による組織の損傷の程度によっては結果に限界がある場合があります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。