カウンセリングをした医師が、そのまま執刀するのか — 韓国で鼻の手術を受ける前に確認したい担当医のこと

執筆: EDITION Plastic Surgery | 公開日: 2026/10/6

韓国で鼻の手術を考えていて、誰が相談し、誰が執刀し、誰が術後を診るのかを確かめたい方へ。エディション美容外科の担当体制、院長の資格と経歴、執刀件数の数え方を、ソウル・江南のエディション美容外科がまとめました。

こんにちは、ソウル・江南のエディション美容外科です。韓国で鼻の手術を受けることを考えたとき、「カウンセリングで話した医師が本当に手術をするのか」「術後は誰が診てくれるのか」が気になる方もいるでしょう。言葉や距離の壁がある分、担当医をはっきり確かめておきたい、という方に向けて書きました。

先に結論をお伝えします。エディション美容外科では、診察・手術の相談、執刀、術後の経過観察を、韓国の形成外科専門医であるハン・デヒ(한대희)院長本人が行います。費用のご案内は、カウンセリング担当の室長が行います。院長が執刀した鼻の手術は、以前の勤務先を含めた通算で4,500件以上です(2017〜2025年、診療記録にもとづく集計)。

誰が、どの段階を担当しますか

段階担当
診察・手術の相談ハン・デヒ(한대희)院長
3D CTを見ながらの診断ハン・デヒ(한대희)院長
執刀ハン・デヒ(한대희)院長
術後の経過観察ハン・デヒ(한대희)院長
費用のご案内カウンセリング担当の室長

院長も、費用についての質問には「おおよその費用の相談は、室長を通じて行っています」と答えています(相談での回答を日本語に訳したもの)。お問い合わせの段階で室長からご連絡することがありますが、手術についての診察と相談は院長が行います。

院長の資格と経歴を教えてください

専門医の資格は韓国のものです。エディション美容外科は2023年に開院し、院長はそれ以前にも別のクリニックで院長として手術を行ってきました。

「4,500件以上」は、どのように数えた数字ですか

件数は、数え方がわからないと比べようがありません。当院の数字の内訳は次のとおりです。

項目内容
何を数えたかハン・デヒ院長が執刀した鼻の手術
範囲以前の勤務先を含めた通算(当院だけの件数ではありません)
期間2017〜2025年
集計の根拠診療記録にもとづく集計

当院は2023年開院のため、この件数をすべて当院での件数として読むことはできません。件数は経験を示す数字のひとつで、一人ひとりの手術の結果を示すものではありません。

院長は、どのような考え方で診療していますか

院長は自身の診療の考え方として、顔の構造と比率、老化による変化を総合的に分析し、一人ひとりに合った方法を見つけて、自然で調和のとれた結果を目指すことを挙げています。鼻の手術でも、鼻だけを見るのではなく、顔全体の比率と調和を考えてデザインします。

カウンセリングで、担当医について確認しておきたいこと

当院では、これらの質問にいつでもお答えします。遠慮なくお尋ねください。

手術の前に知っておきたいリスクは何ですか

鼻の手術には、腫れ、内出血、鼻づまり、左右差、感染などのリスクがあり、程度や続く期間には個人差があります。再手術の場合は、前の手術による組織の損傷の程度によって、仕上がりに限界があることもあります。詳しくは、カウンセリングで院長がご説明します。

よくある質問

Q1) 日本語で相談できますか?

A1) 当院には日本向けのLINEアカウントがあります。通訳の手配などについては、お問い合わせの際にご確認ください。

Q2) 院長の専門医資格は、日本の専門医と同じですか?

A2) 院長の資格は、韓国の形成外科専門医の資格です。日本の専門医制度の資格ではありません。

Q3) 術後の診察も院長ですか?

A3) はい。術後の経過観察も院長本人が行います。経過観察の日程はカウンセリングでご案内します。

Q4) 費用はいつわかりますか?

A4) CTで鼻の中の状態を確認し、手術の方法が決まった段階でお伝えします。おおよその費用のご相談は、カウンセリング担当の室長が承ります。

クリニックは江南駅10番出口から徒歩1分です。

担当医について

ハン・デヒ(한대희)院長 — エディション美容外科 代表院長(ソウル・江南)

  • 韓国の形成外科専門医(専門医資格 第2045号・2014年取得)/医師免許 第100394号 — 医師としての診療経歴18年
  • 亜洲大学校医科大学 修士/亜洲大学校病院 形成外科で専門医研修
  • 台湾・長庚記念病院 頭蓋顔面センター 研修(2013年)/米国フロリダ大学 IFAAS Mini Fellowship(2016年)
  • 主な担当:鼻の再手術・鼻整形・目元の整形・糸リフトなど

最終更新日:2026年10月6日

自由診療に関するご案内

※自由診療です。鼻の手術では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さや一時的な皮膚の色の変化、左右差、感染などが生じる可能性があり、鼻先は時間の経過とともに下がることがあります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。

※自由診療です。鼻の再手術(自家肋軟骨・プロテーゼ除去)では、腫れ、内出血、鼻づまり、鼻先の感覚の鈍さ、プロテーゼと鼻先の間の段差、左右差、感染、肋軟骨採取部位の痛みや傷跡などが生じる可能性があり、以前の手術による組織の損傷の程度によっては結果に限界がある場合があります。程度や期間には個人差があります。詳しくは診察時に医師がご説明します。