頬骨+目の下整形
EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。頬骨+目の下整形。
重要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 約1時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 部分/睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 5~7日後 |
| 抜糸 | 不要 |
| 通院回数 | 1~2回 |
施術情報
施術部位: 顔
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
目の下の脂肪再配置と下眼瞼の違いは何ですか?
目の下の脂肪再配置は結膜(まぶたの内側の粘膜)からアプローチし、皮膚を外側から切開せず、20〜30代に適しています。下眼瞼手術は皮膚を切開して広範囲の矯正が可能で、40〜60代に適しています。
糸リフトも一緒に行いますか?
中顔面部のたるみがある場合、頬骨(中顔面部)糸リフトを併用することで、頬骨縮小とほうれい線改善効果を同時に得ることができます。
目の下の脂肪再配置後、再発の可能性はありますか?
エディションでは、隔膜を強化し、脂肪を固定することで再発の可能性を最小限に抑えます。
手術後に傷跡が残りますか?
目の下の結膜(まぶたの内側の粘膜)から手術するため、皮膚を外側から切開しません。回復の過程や傷跡の程度には個人差があります。
中顔面の糸リフトにはどのような糸を使いますか?
PDO糸(シルエットフィックス・ミント)、シルエットソフト、アプトスを使用しています。特定の糸が常によいわけではなく、肌の弾力や脂肪の分布、たるみの原因を分析したうえで最も適した糸を選びます。
糸は何本くらい入りますか?
使用する糸の本数はたるみの程度や部位によって異なり、診察後の設計段階でご案内します。院長の説明どおり、糸を多く入れれば良い結果が出るわけではなく、必要な位置に適切な糸を配置することが重要です。
糸リフトの効果はどれくらい持続しますか?
糸の種類によって異なります。PDO糸は約6〜8か月、シルエットソフトとアプトスは約1年から1年6か月ほど持続することが多くあります。個人の肌の弾力と老化の進み具合によって差が出ることがあります。
PDO糸とシルエットソフトは何が違うのですか?
PDO糸は固定力が高いため崩れたフェイスラインを整えるときに主に使用し、シルエットソフトは双方向コーン構造で、ボリュームのある中顔面のたるみや深部頬のたるみで組織を再配置するときに活用します。持続期間もPDOは約6〜8ヶ月、シルエットソフトは約1年〜1年6ヶ月と異なります。
初期に糸が触れる感じがあると聞きましたが、大丈夫ですか?
初期には糸が触れる感じや突っ張り、わずかな非対称を感じることがあります。組織が糸になじんで落ち着いていく過程で起こりうる現象で、多くは時間とともに安定します。不快感が続く場合は直接状態を確認し、必要な処置を行います。
頬の深部がたるみ、口元が下がってきたのですが、効果はありますか?
頬の深部と口元のたるみは中顔面の糸リフトでよく扱う部位で、この部位を整えると、下に押し下げられていたフェイスラインまで一緒に整うことが多くあります。ただし、たるみの原因が皮膚なのか、脂肪の位置の変化なのか、維持靭帯のゆるみなのかをまず確認します。
クマも改善しますか?
目の下の脂肪がふくらんで影ができる場合と、脂肪が不足してくぼみのせいで暗く見える場合があります。前者は脂肪再配置で、後者は目の下の微細脂肪移植でアプローチし、色素沈着が主な原因であれば別の方法をご提案します。
頬骨がより大きく見えたりしませんか?
結果は、どれだけ引き上げるかよりも、どの方向に組織を移動させるかが重要です。当院では、たるんだ組織を顔の外側、特に生え際の後方へ移動させるリフティングの方向を考慮してデザインします。中顔面が過度に強調されず、顔全体のラインが調和よく改善されるようアプローチします。
頬骨アップ目の下整形の後、何日で出勤できますか?
手術は約1時間で、回復は5〜7日ほどを目安としています。結膜からの切開のため抜糸は必要ありませんが、腫れと内出血が引く速さには個人差があるため、経過観察の際に確認します。
頬骨アップ目の下整形の後、運動・サウナはいつから可能ですか?
腫れが落ち着く経過を見て決め、糸リフトを併用した場合は、顔に強い圧力がかかるケアを避けるべき期間が別にあります。経過観察の時点で状態を確認し、個別にご案内します。
目の下にフィラーを打ったことがあるのですが、手術は可能ですか?
フィラーをはじめとする以前の施術歴があっても、カウンセリングの後に施術の可否を決めます。どのような施術をいつ受けたのか、そして現在の組織の状態を正確に確認することが先です。
年代によって手術方法は異なりますか?
目の下の悩みの現れ方が異なるため、アプローチも変わります。目の下のふくらみとクマが中心の20代は脂肪再配置を中心に、目の下のくぼみとたるみが併存する30〜40代は中顔面まであわせて、くぼみとシワ・溝が複合的な50〜60代は下眼瞼手術を含めてご相談します。
頬骨アップ目の下整形の費用はどのくらいですか?
目の下の脂肪量、脂肪移植や糸リフトを併用するかどうか、矯正の範囲、麻酔方法によって異なります。診療カウンセリングで状態を確認した後、カウンセリング担当者が費用をご案内します。
目の下の脂肪再配置はどのように行いますか?
目の下の結膜(まぶたの内側の粘膜)からアプローチした後、ティアトラフ(目の下の溝)部分の癒着を取り除いてスペースを確保し、ふくらんで突出した脂肪をくぼんだ部分へ移動させて再配置します。最後にゆるんだ隔膜を補強し、再配置した脂肪を固定します。手術時間は約1時間で、局所麻酔または静脈麻酔で行います。
目の下は手術とフィラーのどちらがよいですか?
目の下のどの部分が問題かによって分かれます。脂肪の突出が主な場合は目の下の脂肪再配置が役立つことがあり、皮膚のたるみもある場合は下眼瞼手術を検討します。弾力の低下や小ジワが中心であれば、レーザーリフティングやスキンブースター系をまずご提案します。原因を確認せずに補うだけでは、かえって重たく見えることがあります。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea