最小切開リフティング
EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。最小切開リフティング。
重要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 約1時間前後 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7日後 |
| 抜糸 | 7~10日後 |
| 通院回数 | 2~3回 |
施術情報
施術部位: 顔
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
最小切開リフティングの効果はどれくらい持続しますか?
筋膜(SMAS)層まで固定する手術のため、非手術施術より持続期間が長い傾向があります。ただし老化は進み続けるため、持続期間は年齢・肌の弾力・生活習慣によって個人差があります。
切開リフトとどう違いますか?
切開リフトは耳の前から後ろまで切開し、中顔面部+下顔面部+首のしわまで改善し、最小切開リフトは耳の前だけを切開し、主に中顔面部(ほうれい線、頬のたるみ)を改善します。回復も約1週間とより早いです。
維持靭帯剥離はなぜ重要ですか?
維持靭帯を十分に剥離してから引き上げる方が組織への負担を減らせると考え、その方針で進めます。妨げとなる靭帯は確認して安全に処理し、改善の程度や傷跡の負担には個人差があります。
切開を少なくしながら維持靭帯を剥離することはできますか?
耳の前の切開部から筋膜層(SMAS)を剥離しながら、支持靭帯まで処理します。支持靭帯を十分に剥離しないまま強く引っ張ると、組織が再び下がろうとする力が働き続け、たるみの改善が難しくなり傷跡の負担も大きくなります。支持靭帯を安全に剥離すれば無理に引っ張る必要がなくなるため、表情が不自然になったり傷跡の負担が大きくなったりすることを抑える方向で進めることができます。
最小切開リフティングはどこを切開しますか?
耳の前に切開を入れ、その部分から筋膜層(SMAS)を剥離して引き上げます。切開範囲を小さくした分、扱う部位も主に中顔面に集中し、切開ラインはたるみの方向と顔のラインを分析してデザインします。
糸リフトと最小切開リフティング、どちらを受けるべきですか?
糸リフトは糸を挿入してたるんだ組織を引き上げる施術で、最小切開リフティングは筋膜層まで直接引き上げて固定する手術のため、回復の負担と持続期間が異なります。当院ではすべての方に一つの方法をおすすめするのではなく、たるみの原因が皮膚なのか、脂肪の位置の変化なのか、維持靭帯のゆるみなのかをまず確認した上で方向性を決めます。
ほうれい線が深くなったのですが、最小切開リフティングで改善しますか?
ほうれい線は組織が下に下がって生じることもありますが、たるみではなくボリュームがくぼんで深く見える場合も多いです。たるみとくぼみをあわせて評価したうえで、リフティングだけを行うかボリュームの補充を併用するかを決め、改善の程度には個人差があります。
頬がたるんでフェイスラインが崩れているのですが、可能ですか?
中顔面のたるんだ組織を上に引き上げると、下に押されていたラインも一緒に整うことが多いです。ただし、下顔面や首までたるみが続いている場合は切開リフティングの範囲をご相談することがあるため、たるみがどこまで進んでいるかの確認が先です。
30代ですが、もうリフティング手術を受けてもよいのでしょうか?
最小切開リフティングは切開範囲と回復の負担を抑えた手術のため、比較的年齢の若い30~40代にも適用します。ただし、基準は年齢ではなくたるみの程度と原因であり、まだ施術でケアできる段階であれば、そのようにご相談します。
最小切開リフティングの後、何日で出勤できますか?
抜糸は7〜10日頃に行い、回復は約1週間ほどを目安としています。腫れと内出血が引く速さには個人差があるため、大切なご予定がある場合はカウンセリングの際にお伝えいただければ、ご予定に合わせて計画を立てます。
最小切開リフティングの後、運動やサウナはいつからできますか?
切開部位が治り、腫れが引いていく経過を確認したうえで時期をご案内します。回復のスピードには個人差があるため、日付を一律に決めるのではなく、経過観察の際に状態を見て判断します。
以前ヒアルロン酸を打ったことがあるのですが、最小切開リフティングは可能ですか?
フィラーをはじめ、輪郭注射、リフティングレーザー、以前の糸リフトの施術歴があっても、カウンセリングの後に施術の可否を決めます。以前の施術の種類と時期、現在の組織の状態を正確に確認することが先です。
脂肪移植をしたことがありますが、リフティングは可能ですか?
脂肪移植の経験がある場合も、お顔の状態と回復の程度を十分に確認したうえで施術の可否を判断します。移植した脂肪が定着する時期と現在のボリュームの分布をあわせて見て、計画を立てます。
ウルセラ・サーマージのような機器施術を受けましたが、あまり変化がありませんでした。
機器による施術は回復の負担が少ない一方、たるみが筋膜層まで進んでいる場合は望むほどの変化を得にくいことがあります。どの層でたるみが生じているかを確認したうえで、手術の範囲についてご相談します。
抜糸と来院回数はどのようになりますか?
手術は1時間前後で、抜糸は7〜10日頃に行い、術後2〜3回来院して経過を確認します。その後も1か月・3か月・6か月の時点で経過観察が続き、LINEで経過相談が可能です。
手術後に表情が不自然になることはありませんか?
維持靭帯を十分に剥離すると無理に引っ張る必要がなくなるため、表情が不自然になる負担を抑える方向で手術を行うことができます。ただし初期は突っ張る感覚があることがあり、組織が落ち着いていく過程で変化するため、経過観察が必要です。
最小切開リフティングの費用はどのくらいですか?
リフティングの範囲、脂肪除去や脂肪移植を併用するかどうか、肌の弾力の状態、麻酔方法によって異なります。診療カウンセリングで状態を確認した後、カウンセリング担当者が費用をご案内します。
最小切開リフティングをおすすめしない場合もありますか?
あります。皮膚のたるみがかなり進んで首まで及んでいる場合は切開リフティングの方が適していることがあり、たるみよりも脂肪のボリューム変化が主な原因であれば別の方向性をご相談します。状態に合わない手術はおすすめしません。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea