超音波リフティング(ウルセラ)

超音波リフティング(ウルセラ)

EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。超音波リフティング(ウルセラ)。

施術情報

施術部位: 顔

施術タイプ: 非手術の施術

担当医師: ハン・デヒ院長

よくある質問

ウルセラの効果はいつ現れますか?

即座の効果ではなく、施術後3週間から引き締まる現象が現れ始めます。

部位別のショット数はどのようになっていますか?

通常、二重あご部分は300~400ショット、顔全体は約600ショットで進めます。部位と状態により異なります。

必ず睡眠麻酔をする必要がありますか?

ウルセラは超音波エネルギーを皮膚の下層までターゲットするため、断続的な痛みがある可能性がありますが、皮膚麻酔・注射麻酔・振動麻酔などで痛みをコントロールして施行できます。睡眠麻酔では痛みに対する反応の確認が難しくなり、神経損傷・火傷のリスクが高まる可能性があるため、推奨されません。

スレッドリフティング後にウルセラを受けても大丈夫ですか?

糸リフティングは施術後4〜6週間ほどの回復期間が必要で、その後ウルセラと一緒に計画することもあります。ただし個人の状態によって異なるため、担当医とご相談の上で行ってください。

超音波リフティングは肌のどの深さまで届きますか?

ウルセラは、超音波エネルギーを皮膚の深い層である筋膜層(SMAS)まで届ける施術です。表面ではなく深い層をターゲットにする点が、ほかの機器施術と異なる部分です。

糸リフトとウルセラは何が違いますか?

糸リフトは糸を挿入してたるんだ組織を物理的に引き上げて位置を移す施術で、ウルセラは超音波エネルギーを深い層に届けて弾力をケアする施術です。たるみが原因か弾力の低下が原因かによって選択が分かれ、両方を順序を決めて併用することもあります。

高周波リフティング(サーマクール)とは何が違うのですか?

ウルセラは超音波エネルギーを肌の深層まで伝え、高周波リフティングは真皮層に熱を伝えてコラーゲン再生を促します。届く層と作用の仕組みが異なるため一緒に計画することもあり、併用の有無や機器・ショット数はご相談の上で決めます。

二重あごとフェイスラインが気になるのですが、効果はありますか?

二重あごとフェイスラインはウルセラでよく扱う部位で、通常300〜400ショットほどでデザインします。ただし二重あごは弾力の低下によるものか脂肪の重みによるものかによってアプローチが変わるため、原因を確認した上で併用するかどうかをご相談します。

施術時間はどのくらいかかりますか?

ショット数によって異なりますが、通常約30〜60分ほどかかります。麻酔の準備と施術後のご案内まで含めると、ご来院の時間はさらに長くなる場合があります。

痛みはどの程度ですか?

エネルギーが皮膚の深い層まで届く間、断続的な痛みを感じることがあります。表面麻酔・注射麻酔・振動麻酔で痛みを調整しながら行い、痛みの感じ方には個人差があります。

効果はどのくらい持続しますか?

一般的に6か月〜1年ほどを目安としています。肌の弾力と老化の進み具合、生活習慣によって差が出ることがあるため、経過を見ながら次の時期をご相談します。

ウルセラの施術後、すぐに日常生活に戻れますか?

施術直後から日常生活が可能です。ただし一時的な赤み、腫れ、ひりひりした感覚が出ることがあり、ほとんどは数日以内に和らぎ、反応には個人差があります。

フェイスリフト手術の代わりに、ウルセラでも対応できますか?

ウルセラは手術をせずに弾力をケアする施術のため回復の負担が少ない一方で、たるみがかなり進んでいる場合は改善の幅に限界があることがあります。どの段階かを確認した上で、施術でケアするか手術の範囲かをご相談します。

ほうれい線にも効果がありますか?

ほうれい線は組織が下がって生じることもありますが、ボリュームがくぼんで深く見える場合も多いです。弾力の低下が原因であれば役立つことがあり、くぼみが原因であればボリュームを補う方法もあわせて評価したうえで、進め方を決めます。

ウルセラの施術後、どのような反応が出ることがありますか?

一時的な赤み、腫れ、ヒリヒリ感が出ることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます。反応には個人差があるため、経過を確認しながら進めます。

ウルセラの費用はどのくらいですか?

部位と状態によってショット数が変わるため、費用もあわせて変わります。カウンセリングでショット数を設計した後、カウンセリング担当者が費用をご案内します。

何ヶ月おきに再び受ければよいですか?

持続期間を6か月〜1年と考えているため、その頃に経過を確認し、次の時期をご相談します。肌の状態とケアの目標によって間隔が変わることがあります。

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電話: +82-2-591-0100

所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea

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