目の再手術
EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。目の再手術。
重要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 約1時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 部分/睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7日後 |
| 抜糸 | 7日後 |
| 通院回数 | 1~2回 |
施術情報
施術部位: 目
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
目の再手術はいつできますか?
通常、6ヶ月から1年後に再手術が可能です。ただし、手術初期の結果が良くない場合、傷跡が硬くなる前の2週間以内に再手術が可能となることがあります。
再手術は初回手術より危険ですか?
初回手術より難易度が高い傾向があるため、以前の手術による組織の状態をまず確認したうえで計画を立てます。エディションでは組織損傷を最小限に抑える方法で進めます。
ソーセージ目も再手術で矯正可能ですか?
可能です。二重まぶたのラインを低くする手術や脂肪除去、または眼瞼下垂矯正を通じて二重まぶたの高さを低くする矯正を行います。
再手術後、腫れは長引きますか?
癒着剥離の過程で、初回手術よりも腫れが大きくなる可能性がありますが、2~3週間でほとんど引きます。
二重まぶたがまた緩むことはありますか?
エディションでは、しっかりとした5点二重まぶた固定で、緩むリスクを最小限に抑えます。
二重が取れてしまったのですが、もう一度非切開で行ってもよいですか、それとも切開にすべきですか?
取れた原因によって分かれます。まぶたが薄く特にたるみがなければ、再び切開せずに留める方法を検討できますが、まぶたが厚い場合や皮膚のたるみが原因だった場合は、切開して組織を整えないとラインが保たれないことが多いです。以前どのような方法で行ったかと現在の目の状態をあわせて見て決めます。
左右の二重の高さが違うのですが、再手術でそろえることはできますか?
左右のラインの高さ、目を開ける力、まぶたの厚みをそれぞれ測定し、差の原因をまず探ります。ラインの位置だけの問題なのか、目を開ける力の差なのかによって修正方法が変わります。もともと左右の構造に違いがあるため、どの程度まで揃えられるかをカウンセリングでまずご説明します。
二重のラインが高すぎるのですが、低くすることはできますか?
高く設定されたラインを低くする矯正は、既存ラインの癒着をほどき、新しい位置で改めて定着させる過程であるため、難易度が高い傾向があります。既存ラインの跡がある程度残る可能性があるため、どこまで低くできるかを診断後にご説明してから進めます。
何重にもできてしまった二重のラインも整えられますか?
重なったラインは、既存のラインが完全になくならない状態で新しいラインができたり、皮膚のたるみが重なったりして現れます。癒着の状態と皮膚の余りを確認して整える範囲を決め、ラインを一本にまとめる方向で設計します。整え方の程度には個人差があります。
以前の手術の傷跡が残っているのですが、消すことはできますか?
傷跡の組織を整え、新しいラインの中に収まるように設計して、目立ちにくくすることを目指します。ただし、傷跡を完全になくすこととは異なり、治り方は肌や体質によって差があります。
他の医院で受けた手術も、再手術で診ていただけますか?
はい、どこで受けられたかに関係なく、現在の目の状態を基準に診断します。以前の手術の時期や方法、何回受けたかをご存じのうえでお越しいただくと、癒着の状態を予測するのに役立ちます。
再手術のカウンセリングには何を持って行くとよいですか?
以前の手術の時期と方法、手術後いつからどのような点が気になっていたかをまとめてお越しいただくとよいでしょう。術前の写真があれば元の目の構造を把握するのに役立ち、受け取った記録があれば合わせてお見せください。
再手術は何回までできますか?
回数は決まっていませんが、手術を繰り返すほど癒着や組織の損傷が積み重なり、扱える余裕が少なくなります。そのため、次の手術を急ぐよりも、組織が安定してから一度で整える方向をおすすめすることが多いです。現在の状態で何が可能かは、診断後にご案内します。
再手術の後はいつから出勤できますか?
抜糸は通常7日前後に行い、癒着を整える過程があるため、初回の手術より初期の腫れが大きく回復が遅くなることがあります。回復の速さには個人差があり、腫れ・内出血・非対称などが生じることがあるため、経過観察が必要です。
再手術でも切開せずにできる場合はありますか?
以前の手術の範囲が小さく、癒着がひどくなく、まぶたが薄い場合は、切開せずに調整できることがあります。ただし癒着の剥離が必要な状態であれば、切開でアプローチしてこそ正確な矯正が可能です。診断で癒着の程度を確認した上で判断します。
眼瞼下垂矯正をもう一度受ける必要があるのは、どのような場合ですか?
手術後も目を開ける力が足りず依然として眠そうに見える場合や、反対に矯正が強すぎて左右のバランスが合わない場合は、再調整を検討します。ただし腫れが残っている時期は判断が難しいため、組織が安定してから改めて測定して決めます。
再手術の結果が落ち着くまでどのくらいかかりますか?
癒着部位が柔らかくなり形が安定するまでに数週間かかり、最終的な形にはさらに時間が必要です。エディションでは1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で経過を観察し、その間の気になる点はLINEのリアルタイム経過相談でお問い合わせいただけます。
江南で目の再手術のカウンセリングを受ける医院は、どのように選べばよいですか?
ラインの形を決める前に、以前の手術による癒着の状態と残っている組織のゆとりを診断してくれるか、どこまで矯正が可能で何が難しいかをまず説明してくれるかを確認されることをおすすめします。エディション整形外科では形成外科専門医のハン・デヒ院長がカウンセリングから手術、経過観察まで直接担当し、江南駅10番出口から徒歩1分の場所にあります。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea