3D鼻唇角鼻整形
初めての鼻整形をご検討ですか。Dr. Daehee Hanが材料選択からデザイン、回復まで直接ご案内します。ソウル江南。
重要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 1~2時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7日後、日常生活に復帰 |
| 抜糸 | 7日後 |
| 通院回数 | 2~3回 |
施術情報
施術部位: 鼻
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
鼻唇角とは何ですか?
鼻唇角(nasolabial angle)とは、鼻と上唇の間の角度を指します。理想的な鼻唇角は、女性の場合95°~105°、男性の場合90°~95°程度です。この角度が狭すぎると鼻先が垂れて見え、広すぎると鼻先が上を向いて見えます。
時間が経っても鼻先の垂れ下がりを心配する必要がないのはなぜですか?
エディションは、鼻尖下降筋を切開して鼻先が下がるのを防ぎます。鼻尖軟骨柱(鼻中隔、耳軟骨、肋軟骨)を立てる際、前鼻棘を垂直方向に立てることで、鼻唇角部位が陥没して下がることなく鼻先が維持されるようにします。
鼻唇角矯正で出っ歯も改善されますか?
はい、鼻の立体感を活かしながら鼻唇角を矯正すると、突出した口が相対的に引っ込んで見える効果が得られます。中顔面部全体の立体感が上昇し、自然に突出した口元が緩和されます。
鼻炎があっても手術は可能ですか?
可能です。むしろ機能的治療を通じて鼻炎も一緒に改善できます。鼻中隔湾曲症、鼻弁狭窄症、肥厚性鼻炎などを鼻整形と同時に矯正でき、鼻疾患に分類される手術を行う場合、個人が加入している民間保険および実費保険によって保険適用を受けることができます。
回復期間はどのくらいかかりますか?
抜糸後は日常生活への復帰が可能で、腫れは時間の経過とともに徐々に引いていきます。回復の早さや最終的な形が落ち着く時期は手術範囲と個人の状態によって異なるため、術後の定期的な経過観察でご案内します。
鼻唇角鼻整形の後の回復期間はどのくらいかかりますか?
抜糸後は日常生活への復帰が可能で、腫れは時間の経過とともに徐々に引いていきます。回復の早さや最終的な形が落ち着く時期は手術範囲と個人の状態によって異なるため、術後の定期的な経過観察でご案内します。
鼻の手術をしたのに、なぜ口元まで引っ込んで見えると言われるのですか?
鼻が高くなったからだけではありません。人中と鼻柱の間の境目がはっきりし、その角度が90°~100°の間になると、突き出た口元が相対的に引っ込んで見えるようになります。エディションでは鼻の手術を行う際、この部位もあわせて考慮して設計します。
鼻先が下がって見えるのですが、鼻唇角を広げればよいですか?
狭い鼻唇角は鼻先が下がって見える形のため、鼻唇角を広げて鼻先を上げる方向で設計します。反対に、鼻先が上を向いて鼻の穴がよく見える広い鼻唇角は、鼻唇角を狭めて鼻先を下げます。どの方向にどれだけ調整するかは、鼻の長さ・高さ・幅をあわせて見たうえで決めます。
鼻の高さだけを上げる手術とは何が違いますか?
高さだけを上げると、横からは高く見えても鼻と唇がなす角度がそのままのため、下がった印象が残ることがあります。鼻唇角をあわせて矯正すると、同じ高さでも鼻がより高く見え、中顔面の立体感も一緒に高まります。鼻と鼻唇角を同時に扱うことがこの手術の要です。
顔が長く見えるのですが、鼻整形で変わりますか?
鼻は顔の中心にあるため、額から鼻筋へつながるラインと、鼻先・鼻柱から人中へつながるラインがはっきりすると、顔の中心が整って見える効果が期待できます。頬骨の間の鼻筋から鼻先へと移る鼻背の立体感が特に重要です。変化の程度は顔の骨格によって個人差があります。
術前に3D CTは必ず撮影しなければなりませんか?
鼻骨と鼻中隔軟骨の大きさ・形・曲がりの程度、皮膚組織の状態や非対称、既存のプロテーゼの有無と種類までは、外見からは確認できません。3D CTでこの構造を立体的に確認したうえで、お一人おひとりに合った手術計画を立てます。鼻の内側の状態を知らずに立てた計画は、手術中に変わることがあります。
鼻柱を立てるとき、どのような軟骨を使いますか?
鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨を、鼻の状態と必要な支持力に応じて選択または組み合わせて使用します。どの軟骨が適しているかは、使用できる組織の量と鼻先に必要な支持の程度によって異なるため、3D CT分析の後に決定します。
小鼻縮小と一緒に行うことはできますか?
可能です。鼻先と鼻唇角を矯正すると小鼻の比率が相対的に変わって見える場合があるため、一緒に検討することが多いです。ただし同時に行うかどうかは鼻全体のバランスを見て判断し、手術範囲が変われば費用も変わります。
手術後、最終的な形になるまでどのくらいかかりますか?
抜糸後は日常生活に戻ることができますが、腫れが引き鼻の形が落ち着くまでにはさらに時間がかかります。最終的な形がいつ落ち着くかは手術の範囲と個人の回復状態によって異なり、定期的な経過観察で段階ごとに確認いたします。
手術後にメガネをかけてもよいですか?
手術の初期は鼻筋に圧力がかからないよう、メガネの着用を控えていただくのがよいでしょう。いつから可能かは手術の範囲と回復の状態によって異なるため、経過観察の際にご案内します。
術後の定期検診は何回来院しますか?
手術後1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で定期的な経過観察を受けていただき、その間の気になる点はLINEで経過相談が可能です。カウンセリングから執刀、経過観察までハン・デヒ院長が直接行います。
鼻唇角鼻整形にはどのような副作用が起こる可能性がありますか?
出血、感染、炎症など術後に一般的に起こりうる合併症があり、程度には個人差があります。腫れ・内出血・一時的な感覚の低下が現れることがあるため、決められたスケジュールに沿った経過観察が必要です。十分なカウンセリングを受けたうえでお決めください。
手術費用はどのように決まりますか?
手術の範囲(鼻先だけを矯正するのか、鼻骨・鼻先・鼻中隔をすべて矯正するのか)、使用する材料(シリコン・ゴアテックス・自家組織)、再手術かどうかによって異なります。3D CT診断とカウンセリングで手術計画が決まった後、カウンセラーが費用をご案内します。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
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