シリコン+自家組織再建

シリコン+自家組織再建

EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。シリコン+自家組織再建。

施術情報

施術部位: 鼻

施術タイプ: 手術による施術

担当医師: ハン・デヒ院長

よくある質問

なぜ鼻背はシリコン、鼻先は自家組織に分けて再建するのですか?

鼻は部位によって必要な性質が異なるためです。鼻背は安定した高さと滑らかなラインの維持が重要なため、個人の骨格に合わせたカスタムシリコンが適切であり、一方、鼻先は自然な形状と柔らかい支持が重要なため、自家軟骨が適切です。各部位に適した材料を組み合わせて、支持力と自然さのバランスを取る方法です。

カスタムシリコンと通常のシリコンは何が異なりますか?

カスタムシリコンは既製品ではなく、個人の骨格に合わせて製作・調整して使用するシリコンです。鼻背に密着するように調整すれば、インプラントの動きから生じる副作用を軽減するのに役立つことがあります。ただし、結果と適切な材料は個人の鼻の状態によって異なる場合があるため、カウンセリングと3D CT診断を通じて決定します。

プロテーゼなし(自家組織)鼻整形とはどう異なりますか?

プロテーゼなし鼻整形は、鼻背と鼻先の両方を自家組織で再建する方法です。しかし、鼻背が低く、だんご鼻のように鼻先だけ大きい場合のように、自家組織だけでは鼻背を希望の高さにするのが難しい場合は、鼻背にシリコンを使用する方が適切かもしれません。どの方法が合っているかは、鼻の骨格と皮膚の状態によって異なるため、精密診断の後に決定します。

鼻先にもシリコンを入れてはいけませんか?

鼻先は皮膚が薄く、可動性が高い部位のため、シリコンより自家軟骨での再建の方が自然なラインと支持性に有利な場合が多いです。そのため、このアプローチでは鼻先を自家軟骨(肋軟骨・鼻中隔軟骨・耳軟骨)で再建します。個人の鼻の状態に応じた適切な材料はカウンセリングを通じてご案内します。

鼻再建に使用する自家軟骨はどこから採取されますか?

再建に必要な支持力と組織量に応じて、肋軟骨(胸部肋軟骨)、鼻中隔軟骨(鼻中央軟骨)、耳軟骨から選択するか、組み合わせて使用します。どの自家軟骨を使用するかは、鼻先再建に必要な支持力と個人の組織状態を3D CTで分析した後に決定します。

回復期間はどのくらいかかりますか?

抜糸は術後7日です。その後、日常生活への復帰が可能になります。腫れは時間とともに徐々に引き、最終的な結果は術後数ヶ月かけて定着します。回復速度と経過は個人差があり、術後の定期的なアフターケアで進行状況を確認します。

シリコン+自家組織再建の後の回復期間はどのくらいかかりますか?

抜糸は術後7日です。その後、日常生活への復帰が可能になります。腫れは時間とともに徐々に引き、最終的な結果は術後数ヶ月かけて定着します。回復速度と経過は個人差があり、術後の定期的なアフターケアで進行状況を確認します。

シリコンの副作用が心配なのですが、それでも鼻筋に入れる必要がありますか?

ご心配なお気持ちはよく理解しております。ご自身の骨格に合わせて製作したシリコンを使用すると、プロテーゼが動くことで生じる副作用を減らすのに役立つ場合があります。ただし鼻筋まで自家組織で再建する方法もあるため、どちらが合っているかは骨格と皮膚の状態を確認したうえで一緒に決めます。

鼻筋が低く鼻先だけが大きいのですが、私にもこの方法は合っていますか?

鼻筋が低く鼻先だけがぼってりと大きい形は、自家組織だけで鼻筋を希望の高さにするのが難しく、鼻先と鼻筋のつながりが不自然になることがあります。このような場合は、鼻筋にシリコンを使う方が適していることがあります。正確な判断は、3D CTで骨格を確認したうえで行います。

以前のプロテーゼの問題で来たのですが、この方法で再建できますか?

既存プロテーゼの問題で鼻筋と鼻先を一緒に再建する必要がある場合も対象に含まれます。既存プロテーゼと癒着の状態を3D CTで確認した後、鼻筋と鼻先にそれぞれどの素材を使うかを計画します。組織の状態によって方法が異なる場合があります。

シリコン+自家組織再建はどのような順序で進みますか?

3D CTで鼻骨・鼻中隔軟骨・皮膚の状態と既存プロテーゼの問題点を分析して素材と組み合わせを決めたうえで、オーダーメイドシリコンで鼻筋を再建し、自家軟骨を採取して鼻先の支持構造をつくります。各段階の範囲は鼻の状態によって異なります。

鼻筋と鼻先の間に段差ができませんか?

鼻筋から鼻先へつながるラインの連続性が大切なため、鼻先の長さと高さを調整して自然につながるように設計します。特に鼻先を大きく延長した場合は鼻先が下がって段差が生じることがあるため、設計段階でこれを考慮します。結果には個人差があります。

自家軟骨の採取部位に傷跡は残りますか?

肋軟骨を採取する場合は胸の下側に切開が必要となり、その部位に傷跡が生じることがあります。耳軟骨や鼻中隔軟骨を使用する場合は採取部位が異なります。傷跡の程度や回復の経過には個人差があります。

シリコン+自家組織再建の手術時間と麻酔はどのようになりますか?

鼻筋と鼻先をあわせて再建し、自家軟骨の採取も含まれるため、時間は長めにかかります。麻酔の方法は手術範囲と予想時間によって決め、麻酔前の検査で適合性を確認します。

シリコン+自家組織再建の後のケアと経過観察はどのように受けますか?

手術後1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で定期的な経過観察を行い、その間の気になる点はLINEで経過相談を受けていただけます。カウンセリングから執刀、経過観察までハン・デヒ院長が直接行います。

時間が経つと、鼻筋と鼻先の形が変わることはありますか?

鼻先は笑ったり口を開けたりする過程で引っ張る力を受け続けるため、時間の経過とともに変化が生じることがあります。そのため、設計段階で皮膚の動きを考慮して鼻先の位置を決めます。変化の程度には個人差があるため、定期的な経過観察で確認します。

シリコン+自家組織再建にはどのような副作用が考えられますか?

出血、感染、炎症、プロテーゼに関連する問題、非対称など術後に一般的に起こりうる合併症があり、程度には個人差があります。自家軟骨の採取部位の痛み・傷跡にも個人差があるため、十分なカウンセリングを受けたうえでお決めください。

シリコン+自家組織再建の費用はどのように案内されますか?

オーダーメイドシリコンの製作と自家軟骨の採取範囲、再建の範囲、再手術かどうかによって異なります。3D CT診断とカウンセリングで計画が決まった後にカウンセリング担当者がご案内します。

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