鼻再手術
鼻の再手術は当院が主に行っている施術の一つです。Dr. Daehee Hanが拘縮、プロテーゼの透け、非対称を矯正します。ソウル江南。
重要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 2~4時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 全身麻酔 |
| 日常復帰 | 7~10日後 |
| 抜糸 | 5~14日後 |
施術情報
施術部位: 鼻
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
鼻再手術は何回まで可能ですか?
回数に絶対的な制限はありませんが、手術の回数が増えるほど組織の状態は複雑になります。一般的に2-3回までは比較的安全に行うことができ、それ以上の場合は自家組織(肋軟骨)の活用が不可欠です。エディション整形外科医院では、3D CTによる精密診断の後に手術が可能かどうかを判断します。
鼻再手術後の回復期間はどのくらいですか?
腫れは1-2週間以内にほとんど引き、自然な鼻の形は3-6ヶ月かけて完成します。日常復帰は約2週間後に可能で、最終結果は6ヶ月-1年後に確認されます。
拘縮鼻とは何ですか?
シリコンプロテーゼの周りの被膜(カプセル)が厚くなることで、鼻が短くなり、硬くなり、鼻先が上を向く現象です。プロテーゼ挿入後、数か月から数年後に起こることがあり、プロテーゼの除去と自家組織による再建が必要です。エディション整形外科医院では、自家肋軟骨を活用した拘縮鼻の再手術を専門的に行っています。
鼻再手術の費用はいくらですか?
鼻再手術の費用は、以前の手術の状態、再建の範囲、使用する材料(自家肋軟骨/鼻中隔軟骨/耳軟骨)によって個別に異なります。エディション整形外科医院では、対面カウンセリングと3D CT分析の後に正確な手術計画と費用をご案内します。初回の鼻整形より手術の難易度が高いため、費用は高めになります。
自家肋軟骨鼻再手術とは何ですか?
本人の肋骨から軟骨を採取して鼻の構造を再建する方法です。人体適合性が高く拘縮リスクがほとんどなく、複数回の再手術や重度の拘縮鼻に安全性の高い材料として評価されています。
鼻再手術前の注意事項は何ですか?
手術2週間前から禁煙し、アスピリン・イブプロフェンなど血液凝固に影響を与える薬物を中止する必要があります。手術前日は十分な睡眠を取り、手術当日は空腹状態(麻酔前8時間絶食)。
鼻再手術と1次鼻整形の違いは何ですか?
初回鼻整形は初めての手術であり、鼻再手術は以前の手術後に発生した問題を修正する手術です。鼻再手術は、すでに変形した組織、瘢痕、癒着などを考慮する必要があるため、手術の難易度が高く、自家組織の使用が必要な場合が多いです。したがって、鼻再手術の経験が豊富な専門医に手術を受けることが重要です。
プロテーゼの除去だけ可能ですか?
可能です。プロテーゼ除去後に自家組織で代替するか、患者の希望に応じて自然な状態を維持することも選択できます。ただし、プロテーゼを長期間使用した場合、周囲の組織が変形している可能性があります。
鼻再手術後に傷跡は残りますか?
ほとんどの場合は鼻柱切開(鼻柱の下側)から手術を行い、この部位の傷跡は時間が経つとあまり目立たなくなる傾向があります。鼻腔内切開(クローズ法)で行う場合は鼻の内側のみを切開するため、外から見える皮膚は切開しません。自家肋軟骨を採取する際は、胸の下側に2cm前後の切開が必要です。傷跡の治り具合には個人差があります。
他の病院で手術しましたが再手術は可能ですか?
可能です。以前の手術記録と現在の状態を3D CTで総合的に評価したうえで、最適な手術計画を立てます。他院での手術後の再手術は、エディション整形外科医院の主要な診療分野です。
鼻再手術の適切な時期はいつですか?
前回の手術後最低6ヶ月-1年経過後の施行を推奨します。組織が十分に安定した状態で手術してこそ正確な矯正が可能です。ただし、感染やプロテーゼ露出、重度の呼吸困難など緊急の場合は早期介入が必要な場合があります。
鼻再手術の麻酔方法は何ですか?
全身麻酔または睡眠麻酔で行います。手術範囲と予想所要時間に応じて麻酔方法を決定し、自家肋軟骨採取が含まれる場合は全身麻酔を施行します。麻酔前に血液検査と心電図検査を行います。
鼻再手術の手術時間はどのくらいですか?
所要時間は1.5〜3.5時間ほどです。以前の手術の状態や再建の範囲によって異なり、自家肋軟骨の採取が含まれる場合は時間がやや長くなることがあります。手術時間よりも大切なのは精密な診断と計画づくりであり、エディション整形外科医院では十分な時間をかけて正確な手術を行います。
鼻再手術後に鼻がまた崩れることはありますか?
自家組織を使うと拘縮のリスクが大きく減ります。シリコンプロテーゼと比べて自家軟骨は被膜が形成されないため、長期的に安定しています。術後の定期的な経過観察が大切で、エディション整形外科医院では術後1週、1か月、3か月、6か月、1年の時点で経過を確認します。
鼻中隔弯曲症と鼻再手術は同時にできますか?
可能です。鼻中隔弯曲症による鼻づまりと以前の鼻整形の美的問題を同時に矯正する複合手術を施行します。機能的矯正(鼻中隔矯正術)と美容的矯正(鼻再手術)を一度の手術で行います。
2回も失敗しているのですが、また受けても大丈夫ですか?
何度も手術を受けられている場合でも、個人の状態によっては行うことが可能で、その場合は鼻と全身の健康状態が何よりも重要です。3D CTで残っている組織と使用できる自家組織の量をまず確認し、無理な計画よりも今可能な範囲を決めることを優先します。状態によっては今はおすすめしない場合もあるため、カウンセリングを通じて判断します。
鼻筋と鼻先の間に段差ができたのですが、再手術でなくなりますか?
段差は、鼻筋と鼻先のつながりが途切れたときに生じます。特に鼻先の長さを大きく延長した場合は鼻先が下がりやすくなるため、再手術では鼻先の長さと高さを調整し、鼻筋から鼻先へと続くラインの連続性をつくることを目標とします。改善の程度は組織の状態によって個人差があります。
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