団子鼻矯正
EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。団子鼻矯正。
施術情報
施術部位: 鼻
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
団子鼻手術後、鼻先が尖りすぎませんか?
自然な範囲内で矯正し、顔全体の調和を考慮して適切な鼻先の形をデザインします。
皮膚が厚いのですが、効果はありますか?
皮膚の厚さに合わせた手術方法を適用します。軟骨構造を強化することで、厚い皮膚でもスリムな鼻先を作ることができます。
団子鼻手術のみ単独で可能ですか?
はい、鼻尖矯正のみ単独で可能です。必要に応じて鼻筋の手術と併用することもできます。
自分の鼻がだんご鼻かどうか、どうすればわかりますか?
鼻先が丸く、ぼってりと広がって見える場合はだんご鼻と考えます。原因は、鼻先の軟骨が広く開いている場合、皮膚や軟部組織が厚い場合、脂肪が多い場合に分かれ、二つ以上が重なっていることもあります。原因によって手術方法が変わるため、まず診断が必要です。
団子鼻の原因によって手術方法は異なりますか?
異なります。軟骨が広く開いている場合は軟骨の縫縮で幅を狭め、支えが不足している場合は軟骨移植で鼻先を立てます。皮膚や軟部組織が厚い場合は、その厚みもあわせて考慮して設計します。
小鼻が広いのとだんご鼻は同じものですか?
異なります。団子鼻は鼻先が丸く太い形で、小鼻は鼻の両脇の翼の部分です。ただし両方を併せ持っている場合が多いため、鼻先の矯正と小鼻縮小をあわせて検討することがあり、全体のバランスを確認したうえで範囲を決めます。
鼻先に肉が多いのですが、プロテーゼなしでも可能でしょうか?
プロテーゼなし鼻整形は、鼻筋は高いのに鼻先だけが丸く下がっている方に適した手術です。鼻先が丸く大きい団子鼻は、すっと立てることで改善の効果が大きくなりますが、鼻筋が低い場合は鼻先とのつながりが不自然になることがあるため、シリコンが必要になる場合があります。3D CTで骨格を確認したうえで決めます。
鼻先がつままれたように見えることはありませんか?
鼻先の皮膚が薄い、または軟部組織が少ない状態で軟骨を過度に寄せると、鼻先が細くとがって見え、つままれたような印象になることがあります。高さだけを強調せず、幅・回転・比率をあわせて考慮して設計することが大切です。
軟骨の縫合とはどのような方法ですか?
広がった鼻先の軟骨を縫合で寄せて幅を狭くする方法です。必要に応じて軟骨移植をあわせて行い、鼻先を立てることもあります。どの組み合わせが合うかは、軟骨の形と皮膚の厚みを見て決めます。
鼻先を高くすると、鼻が長く見えませんか?
鼻先の高さだけを上げると鼻が長く見えることがあるため、鼻唇角と鼻の長さをあわせて見て角度を調整します。お顔の比率に合った範囲内で設計し、過矯正を避けます。
手術後に鼻先が再び広がることはありますか?
軟骨の構造を強化して形を維持する方向で進めますが、組織の状態と回復の過程によって経過には個人差があります。定期的な経過観察で形を確認いたします。
団子鼻の鼻先矯正にはどの軟骨を使用しますか?
鼻先への移植が必要な場合は、鼻中隔軟骨・耳軟骨・肋軟骨の中から、必要な支持力と使える組織の量に応じて選びます。軟骨を束ねるだけで十分な場合は、別途移植が必要ないこともあります。
団子鼻矯正の手術時間と麻酔はどのようになりますか?
手術時間は約1〜1.5時間で、静脈麻酔で行います。通院治療は2〜3回ほどで、入院の必要はありません。
団子鼻矯正の後の回復期間はどのくらいですか?
抜糸は約7日後で、その後は日常生活に戻ることができます。鼻先は腫れが長く残る部位のため最終的な形が落ち着くまでに時間がかかり、回復の速さには個人差があります。
団子鼻矯正の後のケアと経過観察はどのように受けますか?
手術後1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で定期的な経過観察を行い、その間の気になる点はLINEで経過相談を受けていただけます。カウンセリングから執刀、経過観察までハン・デヒ院長が直接行います。
団子鼻矯正にはどのような副作用が起こる可能性がありますか?
出血、感染、腫れ、非対称、鼻先の再拡大などが生じることがあり、程度には個人差があります。十分なカウンセリングを受けたうえでお決めください。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea