プロテーゼなし鼻整形

プロテーゼなし鼻整形

人工プロテーゼなしで、ご自身の鼻筋を利用したり、自家軟骨、寄贈真皮などを使用して、より自然で美しい鼻のラインを演出します。

重要情報 (Key Facts)

施術時間1~2時間
麻酔方法睡眠麻酔
日常復帰7日後
抜糸7日後
通院回数2~3回通院 / 入院不要

施術情報

施術部位: 鼻

施術タイプ: 手術による施術

担当医師: ハン・デヒ院長

よくある質問

人工プロテーゼと自家組織の違いは何ですか?

人工プロテーゼ(シリコン、ゴアテックス、人工真皮)は比較的簡単に鼻を高くでき、デザインも容易ですが、異物感を感じることがあり、外部からの衝撃で位置がずれる可能性があります。自家組織(耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨、自家真皮、筋膜)は異物反応の負担が少なく、触感が柔らかく自然で長く維持される傾向がありますが、加工が比較的難しく、個人によって量が限られる場合があります。

無プロテーゼ鼻整形に使用される自家組織材料にはどのようなものがありますか?

鼻中隔軟骨、耳軟骨、自家肋軟骨、寄贈肋軟骨、自家真皮、自家筋膜などが使用されます。患者様の鼻の状態とご希望の結果に応じて、最適な材料を選択して使用します。

自己組織は生着後、外部からの衝撃に強いですか?

自家組織は生着した後は外部からの衝撃に比較的強く、人工プロテーゼに比べて位置がずれる可能性が低い傾向にあります。時間が経っても形が安定して保たれやすく、生着の程度や持続期間には個人差があります。

無プロテーゼ鼻整形は誰に適していますか?

自然な鼻のラインを希望する方、プロテーゼに抵抗がある方、元々鼻筋が低いわけではない方、炎症や拘縮により再手術を希望する方、曲がった鼻・鷲鼻の矯正時に自然な鼻のラインを希望する方に適しています。

手術後の回復期間はどのくらいですか?

手術後約7日後に抜糸を行い、日常生活への復帰も約7日後から可能です。通院治療は2~3回程度で、入院は不要です。個人差により、腫れやあざの程度に違いがある場合があります。

3D-CT診断はなぜ必要ですか?

3D-CTを通じて、鼻骨と鼻中隔軟骨の大きさ、形、曲がりの程度、皮膚組織の全体的な状態と非対称性などを立体的に分析できます。肉眼では確認しにくい部分まで精密に把握し、個人に合った最適な手術計画を立てることができます。

プロテーゼを使わず自家軟骨だけで鼻整形をしたいのですが、私も可能ですか?

もともと鼻筋が低くない方で、使用できる自家組織が十分であれば、可能な場合が多くあります。反対に鼻筋が低く鼻先だけが丸く大きい団子鼻の場合は、自家組織だけでは鼻先と鼻筋のつながりが不自然になることがあり、鼻筋にシリコンを使う方が適している場合があります。可能かどうかは、3D CTで骨格と組織の状態を確認した上で判断します。

プロテーゼなしで行うと鼻先がつままれたように見えると聞きましたが、本当ですか?

プロテーゼなしだからといって、鼻先が必ずつままれたように見えるわけではありません。鼻先の皮膚が薄い場合や軟部組織が不足している場合、あるいは鼻先を高くしようと軟骨を過度に寄せて支持構造をつくった場合に、鼻先が細く尖って見え、つままれたような印象が現れることがあります。プロテーゼの有無よりも、鼻先の支持構造をどう設計し、皮膚の厚みと顔のバランスをどう考慮するかが結果により大きく影響します。

自家組織が足りないと言われたらどうなりますか?

鼻中隔軟骨や耳介軟骨だけでは量が足りない場合、自家肋軟骨を使用するか、ドナー肋軟骨・自家真皮・自家筋膜を組み合わせる方法があります。どの材料をどれだけ使うかは、必要な支持力と使用できる組織量を3D CTで確認した上で決定します。

プロテーゼが原因で炎症や拘縮が起きて来院したのですが、自家組織でやり直すことはできますか?

炎症や拘縮で再手術をされる場合は、プロテーゼなしの鼻整形の対象に含まれます。既存のプロテーゼを除去し、被膜・瘢痕組織を整えた上で、自家組織で支持構造を立て直す方向で進めます。ただし組織の状態によって方法と結果が変わることがあるため、まず診断が必要です。

自家組織を使うと、後で吸収されたり形が変わったりしませんか?

自家組織は生着した後は形が安定して保たれやすいものの、生着の程度や持続期間は組織の状態やご本人の回復力によって差があります。どの手術でも時間の経過による変化の可能性がなくなるわけではないため、定期的な経過観察で確認します。

自家組織による鼻整形は、触った感じが本当に違いますか?

人工プロテーゼは外部からの衝撃で位置がずれる可能性があり異物感を感じることがある一方、自家組織は生着後の触感が柔らかい傾向があるため、自分の組織に近い感覚を作るのに有利です。ただし感じ方には個人差があります。

ワシ鼻や曲がった鼻も、自家組織だけで矯正できますか?

ワシ鼻・曲がった鼻の矯正の際、自然な鼻のラインをご希望の場合は自家組織の活用を検討できます。ただし突出した骨・軟骨を整えた後に必要な高さをどう確保するかによって素材の選択が変わるため、3D CTで鼻骨と軟骨の状態を確認したうえで決めます。

プロテーゼなし鼻整形はどのような流れで進みますか?

3D CTで現在の鼻の状態を分析した後、鼻骨と軟骨を剥離して手術のスペースを確保し、鼻中隔延長・鼻先軟骨の縫縮・耳軟骨移植など自家組織を活用して鼻の形をつくります。どの段階をどの程度行うかは鼻の状態によって異なります。

プロテーゼなし鼻整形の後のケアと経過観察はどのように受けますか?

手術後1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で定期的な経過観察を行い、その間の気になる点はLINEで経過相談を受けていただけます。回復の速さと結果には個人差があり、腫れ・内出血・感覚の低下などが生じることがあるため、経過観察が必要です。

プロテーゼなし鼻整形にも副作用が起こる可能性はありますか?

出血、感染、炎症など術後に一般的に起こりうる合併症があり、程度には個人差があります。自家組織を使用しても副作用の可能性がなくなるわけではなく、採取部位がある場合はその部位の傷跡・痛みにも個人差があります。

プロテーゼなし鼻整形の費用はどのように案内してもらえますか?

使用する自家組織の種類と採取範囲、手術範囲、再手術かどうかによって費用が異なります。3D CT診断とカウンセリングで手術計画が決まった後、カウンセラーがご案内します。

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所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea

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