低い鼻の整形
EDITION Plastic Surgery(ソウル江南)— 形成外科専門医 Dr. Daehee Han。低い鼻の整形。
施術情報
施術部位: 鼻
施術タイプ: 手術による施術
担当医師: ハン・デヒ院長
よくある質問
低い鼻の手術後、不自然に見えませんか?
エディションでは、顔全体の比率を分析し、過度ではない自然な高さを設計します。無理に高さだけを上げるのではなく、鼻先と鼻筋の調和を重視します。
プロテーゼはバレませんか?
オーダーメイドのプロテーゼを製作し、皮膚の厚さや鼻骨の形に合わせて挿入するため、自然な結果が得られます。
手術後の回復期間はどのくらいですか?
ギプス除去まで約5~7日、日常生活への復帰は7~10日程度かかります。腫れは1~2週間でほとんど引きます。
自分の鼻が低い鼻にあたるのか、どう判断しますか?
鼻筋の絶対的な高さよりも、額から鼻筋へつながるライン、鼻先の高さ、顔全体の比率の中で鼻が占める立体感をあわせて見ます。小鼻が広いために相対的に低く見える場合もあるため、3D CTで鼻骨と軟骨の状態を確認したうえで判断します。
鼻筋だけを高くすればよいですか、鼻先も一緒にする必要がありますか?
鼻筋だけを上げると鼻先とのつながりが不自然に見えることがあるため、鼻筋と鼻先の高さ・角度をあわせて調整することが多いです。鼻先は耳軟骨または鼻中隔軟骨で立てる方法をあわせて検討します。どこまで手を加えるかは、鼻の状態によって決めます。
どのくらい高くするのが適切ですか?
高さの基準は決まった数値ではなく、顔全体のバランスです。3D CT分析で額・鼻筋・鼻先へとつながるラインを見て、過度にならない範囲を設計します。ご希望のイメージがあれば、カウンセリングの際に写真をお持ちいただいてもかまいません。
プロテーゼなしで、自家組織だけで高くすることはできますか?
もともと鼻筋が低くない方であれば、自家組織だけで矯正するプロテーゼなしの鼻整形が可能な場合があります。ただし鼻筋がかなり低い場合は自家組織だけで希望の高さを出すのが難しいことがあるため、オーダーメイドのプロテーゼと自家軟骨を組み合わせる方法を検討します。
どのようなプロテーゼを使用しますか?
シリコン・ゴアテックスなどの人工プロテーゼと、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などの自家組織があり、皮膚の厚さと鼻骨の形に合わせて選択または組み合わせます。材料によって触感・持続の仕方・費用が異なるため、カウンセリングで一緒に決めます。
プロテーゼが後から動いたり透けて見えたりしませんか?
人工プロテーゼは外部からの衝撃で位置がずれる可能性があり、皮膚が薄くなると境目が透けて見えることがあります。個人の骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼを使用すると、動きによって生じる副作用を抑えるのに役立つ場合がありますが、結果には個人差があるため、定期的な経過観察が必要です。
皮膚が薄いのですが、手術しても大丈夫ですか?
皮膚が薄いとプロテーゼの境目が浮き出やすいため、材料の選択と高さの設計をより慎重に行います。自家組織や真皮をあわせて使う方法も検討します。皮膚の厚さは3D CTと診察で確認します。
鼻が低いうえに鼻づまりもあるのですが、一緒に手術できますか?
可能です。鼻弁が狭く鼻先の上側がくぼんでいる場合は鼻筋が低く見えることが多いため、機能の矯正と美容的な矯正を一度の手術で同時に行う方法があります。疾患の等級に該当する場合は、ご加入の実損保険の条件に応じて保険の適用を受けられる場合があります。
鼻が低いのですが、フィラーではだめですか?
溶ける糸やフィラーでつくる形は、鼻先の立体感よりも鼻筋の長さだけが強調された形に見えやすくなります。顔のバランスに合わせて鼻先の位置が立体感を引き出す方向に整えられてこそ、くっきりとした鼻の形になります。どの方法が合うかはカウンセリングでご案内します。
低い鼻の整形の手術時間と麻酔はどのようになりますか?
手術時間は約1〜2時間で、静脈麻酔で行います。通院治療は2〜3回ほどで、入院の必要はありません。
低い鼻の整形の後のケアと経過観察はどのように受けますか?
手術後1日・5日・2週間・1か月・3か月・6か月の時点で定期的な経過観察を行い、その間の気になる点はLINEで経過相談を受けていただけます。回復の速さと結果には個人差があり、腫れ・内出血・感覚の低下などが生じることがあります。
低い鼻の整形にはどのような副作用が起こる可能性がありますか?
出血、感染、腫れ、非対称、プロテーゼの移動などが生じることがあり、程度には個人差があります。十分なカウンセリングを受けたうえでお決めください。
低い鼻の整形の費用はどのように案内してもらえますか?
使用するプロテーゼ・自家組織の種類と手術範囲によって異なります。3D CT診断とカウンセリングで計画が決まった後、カウンセラーがご案内します。
相談のご案内
電話: +82-2-591-0100
所在地: 6F, OPUS 407 Building, 407 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea